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7月 米CB消費者信頼感指数
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    米7月CB消費者信頼感指数は121.12000年以降で2番目の高水準

     

     米コンファレンス・ボード(CB)が発表した7月の消費者信頼感指数は121.1と、前月の117.3から上昇、2000年以降で2番目に高い水準をつけた。

     労働市場に関する楽観的な見方が押し上げ要因となっており、市場予想の116.5も上回った。

     

     同指数は3月、16年ぶりの高水準となる124.9をつけている。

     

     米経済の底堅さがあらためて浮き彫りとなった格好で、米連邦準備理事会(FRB)による年内3度目の利上げを後押ししそうだ。

     

      MUFGのチーフエコノミスト、クリス・ラプキー氏は下期に入り、経済見通しが改善しているとし、FRB当局者は、信頼感改善により消費拡大が見込めると自信を深め、緩やかな利上げを継続するだろうと話す。

     

     雇用十分、および就職困難の回答から算出する労働市場格差は、2001年以来の強い水準となった。これは労働省が発表する雇用統計の失業率との関連性が高いとされ、労働市場の緩みが引き続き解消していることを示す。

     

     一方、所得改善を見込むとの回答は20.9%から20%にやや低下。所得減少を予想するとの回答は9.3%から10%に上昇した。

    (ワシントン  25日 ロイター記事)

    | - | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    米FOMC、金利据え置き バランスシート縮小「比較的早期に」
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       米連邦準備理事会(FRB)26日まで開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利を据え置くとともに、比較的早期にバランスシートの縮小に着手する考えを示し、景気先行きに対する自信を示した。

       

        FRBはフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.01.25%に維持、緩やかな利上げ軌道を継続するとしている。

       

        FOMC声明では、経済は緩やかに拡大しており、雇用の伸びも堅調との認識を表明。だが、総合および基調インフレはいずれも低下しており、物価動向を注視すると指摘した。だが、景気は今後も力強さを増すと見込んでいるとした。

       

       また委員会はバランスシートの正常化プログラムを比較的早期に実行に移すと想定しているとし、6月に示した計画に沿って行う考えを示した。

       

       声明発表を受けて、市場ではFRBが次回9月の会合でバランスシートの縮小開始を発表するとの見方が強まった。

       

       ウェルズ・ファーゴ・ファンズ・マネジメントの投資ストラテジスト、ブライアン・ジェイコブセン氏はFRBは市場に9月のバランスシート縮小開始を宣言したも同然と述べる。

       

       声明を受けた金融市場の反応は、米株が値上がりする一方、国債利回りは低下。主要6通貨に対するドル指数<.DXY>は低下した。

       

       ドイツ銀行のトーステン・スロック氏は、トランプ米大統領がイエレンFRB議長を再任するか不透明感が強いため、FRBはバランスシートの縮小開始を急ぎたいのだろうと話す。

       

        FRBが基調インフレ指標として注目するコア個人消費支出(PCE)物価指数は、5月に前年同月比1.4%上昇と、伸びが縮小。2月の1.8%上昇から鈍化傾向が鮮明となっており、一部のFRB当局者は懸念を示している。

       

        6月のFOMC声明は、インフレ率は2%の目標をいく分下回っているとしていたが、今回の声明は、単に目標を下回っているとの表現に変わった。

       

       コモンウェルスFXのアナリスト、オマー・エシナー氏はやや慎重姿勢を強めている兆候とみている。

       

       今回の決定に反対票を投じたメンバーはいなかった。

      (ワシントン  26日 ロイター記事)

      | - | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      5月 米ケース・シラー住宅価格指数
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        米5月ケース・シラー住宅価格指数5.7%上昇、予想下回る

         

         スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)25日発表した5月のS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は、主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数が前年同月比5.7%上昇した。市場予想は5.8%上昇だった。

         

          4月の数字は当初発表の5.7%上昇から5.8%上昇へ上方改定された。

         

          S&Pダウジョーンズ・インディシーズのデービッド・ブリッツァー氏は住宅の供給が少ないことが価格上昇の主な要因だと述べる。中古住宅の在庫は4カ月分相当だ。また、新築住宅建設は歴史的に低い水準にとどまっている。

         

         ブリッツァー氏は、価格上昇のペースは市場によって著しく異なり、ほぼ全土で価格が上がっていた2000?06年の住宅バブル期の傾向とは違うと指摘した。

         

          5月は季節調整済みの前月比では0.1%上昇。市場予想の0.3%上昇を下回った。季節調整前の前月比は0.8%の上昇だった。 

          * 5月の米20都市圏住宅価格指数、季調済前月比+0.1(予想:+.3)S&P/ケース・シラー 

          * 5月の米20都市圏住宅価格指数、季調前前月比+0.8(予想:[n/a])S&P/ケース・シラー 

          * 5月の米20都市圏住宅価格指数、前年比+5.7(予想:+5.8)S&P/ケース・シラー

        (ニューヨーク 25日 ロイター記事)

        | - | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        ドル111円付近で上値重い、米長期金利低迷などで
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          東京  27日 ロイター記事 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の111円付近だった。

           米長期金利低下とドル売りの流れが続く中、いったん110円後半まで下押ししたが、その後は小幅に反発した。

           

           前日海外時間に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文が若干ハト派的だったとの受け止めから、FOMC前に膨らんだ投機筋のドル買い、米債券売りのポジションが巻き戻され、ドル安/米長期金利低下の流れとなった。

           

           ドル/円はじりじり下げ、午後1時頃に110.78円まで下落した。ただ、同水準では国内実需筋の買い意欲がみられ、下げ止まった。株式市場に海外勢の資金が流入、株高となったこともドル/円が持ち直すきっかけとなった。

           

           複数メディアが民進党の蓮舫代表が辞任の意向を固めたと伝えたが、経済・景気・金融政策などに何の影響も与えない」(国内金融機関)として、材料視はされなかったもよう。

           

           一方、ユーロは一時1.1777ドルまで上昇し、20151月以来の高値をつけた。1.1750ドル付近に観測されていた売りをこなし、上げの勢いを強めたという。

           

           実需のフローは飲み込まれる

           

           この日はスポ末とよばれ、きょうのスポット取引の決済が月末となるため、実需のフローも散見された。ただ、売買交錯が交錯する中、投機筋によるポジションの巻き戻しに飲み込まれた。

           

            FOMC声明では、バランスシートの縮小に関して、6月声明の今年中から今回は比較的早くという文言に変わり、幅を持たせた。

           

           物価の現状に関しては、6月声明の2%をやや下回っているから今回2%を下回っているに変更した。物価の現状認識の変化については、インフレ率の見通しについてFRB内で相当議論があることの証だと見られている。

          (為替マーケットチーム)

           

            ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

            午後3時現在 111.0305   1.173741  130.3236

            午前9時現在 111.1517  1.173034  130.3943

              NY午後5 時 111.1519   1.173236  130.4448

          | - | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          7月 26日 米国株式市場
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            米国株式市場は3指数が最高値、金融政策据え置き 好決算も追い風

             

            ニューヨーク 26日 ロイター記事 26日の米国株式市場はダウ工業株30種、S&P総合500種、ナスダック総合の主要3指数がいずれも終値として過去最高を更新した。

             米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を据え置く一方、航空機のボーイング<BA.N>や通信のAT&T<T.N>が発表した好決算が追い風となった。

             

              FRB26日まで開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り政策金利を据え置くとともに、比較的早期にバランスシートの縮小に着手する方針を示した。

             

             リバティービュー・キャピタル・マネジメントのリック・メクラー社長はFRBの決定自体は予想に沿った内容で、市場に実質的な影響はなかったと指摘。だが、広い意味では金融政策を慎重に進めるFRBの姿勢が相場の急落を阻止する役割を果たしていると思うと述べた。

             

             前日に四半期決算を発表したAT&T<T.N>5.0%値上がりして通信セクターをけん引。S&P総合500種の主要セクターでは、電気通信サービス株指数<.SPLRCL>の上昇率が最大となった。

             

             ボーイング<BA.N>は四半期の利益とキャッシュフローが市場予想を上回ったことが好感されて9.9%急伸。ダウ工業株30種とS&P総合500種を押し上げた。

             

             一方、金利上昇局面で買われる傾向のある金融株は軟調。S&P金融株指数<.SPSY>0.6%低下した。

             

             自動車のフォード・モーター<F.N>と医療保険のアンセム<ANTM.N>は、いずれも四半期決算の発表を受けて値下がりした。

             

              S&P総合500種構成銘柄のうち約3分の1が第2四半期決算を発表した。

             トムソン・ロイター・エスティメーツによると、S&P総合500種企業の第2四半期決算は9.9%の増益になると予想され、今月初め時点の見通し(8%増益)から上方修正された。

             

             騰落銘柄数は、ニューヨーク証券取引所では上げ銘柄が下げ銘柄を上回り、比率は1.021だった。だがナスダックでは1.071で下げ銘柄が上げ銘柄を上回った。米取引所の合算出来高は約66億株で、直近20営業日の平均である61億株を上回った。

             

             終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

             

             ダウ工業株30種 21711.01 +97.58  0.45 21690.38 21742.70  21683.29 <.DJI>

             前営業日終値 21613.43.


             ナスダック総合 6422.75 +10.57 0.16 6425.93 6432.38 6416.30 <.IXIC>

             前営業日終値 6412.17


            S&P総合500種 2477.83 +0.70 0.03 2479.97 2481.69 2474.94 <.SPX>

             前営業日終値 2477.13

            | - | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            7月 27日 東京株式市場
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              日経平均は小幅続伸、好決算銘柄が買われる 円高が重荷

               

               東京株式市場で日経平均は小幅続伸した。ハト派的との見方が広がった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文を受け、外為市場でドル安・円高が進行。

               朝方は売り優勢だったが、前日に好決算を発表した銘柄の上昇が投資家心理を改善させ、指数はプラスに転じた。後場は海外勢とみられる買いで一時126円高まで上昇したが、円高に対する警戒感は根強かった。高値圏では利益確定売りも出て伸び悩む展開だった。

               

                TOPIX0.37%高で取引を終了。東証1部売買代金は約25460億円と膨らんだ。前日に好決算を発表した任天堂<7974.T>や、業績予想を上方修正した日本電産<6594.T>などが大幅高。好決算への期待がじわりと広がった」(SMBC日興証券投資情報部部長の太田千尋氏)

               取引時間中としては一時2週間ぶりの高値まで上昇したが、買いは続かなかった。円高、日米の政治リスクなどが懸念され、今年度の利益を早めに確定したい国内勢の売りが上値を圧迫した」(国内証券)という。

               

               日経平均ボラティリティー指数<.JNIV>は前日に続き算出来の最低記録を更新。

               セクター別では任天堂の影響が大きいその他製品が上昇率でトップだった。任天堂の売買代金は3000億円を超え、東証1部売買代金の約12%を占める大商いだった。

               

               個別銘柄では、メルコホールディングス<6676.T>が急伸し、年初来高値を更新した。26日に発表した自社株買いを材料視した。同社は自己保有株を除く発行済株式総数の16.54%にあたる300万株、取得総額105億円を上限とする自社株買いを実施する。

               半面、ユアテック<1934.T>は軟調。26日に発表した201746月期の減益決算が嫌気された。

               

               東証1部の騰落数は、値上がり991銘柄に対し、値下がりが884銘柄、変わらずが140銘柄だった。

              (河口浩一)

              (東京  27日 ロイター記事)

               

                日経平均<.N225>

                終値                       20079.64     29.48

               寄り付き                20026.58

               安値高値            20005.2020176.39

               

                TOPIX<.TOPX>

               終値                       1626.84         5.96

               寄り付き                1620.39

               安値高値            1619.46  1636.53

               

               東証 出来高           183716万株

               東証 売買代金       254609100万円

              | - | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              ADワークス  2018年3月期 第1四半期連結決算
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                [エー・ディー・ワークス 3250]   不動産業

                  ADワークスは24日午後3時、20183月期 1四半期(2017420176)連結決算と通期(2017420183)連結業績予想を発表した。

                 

                  20183月期第1四半期連結決算は、売上高618500万円(前年同期比88.6%増)、営業利益40700万円(3.0)、経常利益34700万円(5.0)、当期純利益22100万円(2.1)となった。

                  1株利益1.02

                 

                  20183月期通期連結業績予想は、売上高200億円(前期比5.4%増)、営業利益14億円(15.1%増)、経常利益9億円(20.3%増)、当期純利益58000万円(7.3%増)を見込む。

                  1株当たり配当金 中間1.65円 期末配当金は未定(

                  期の年間配当金は0.55)

                  1株利益5.40

                 

                 株価(7/27終値)47円 年初来高値(7/18)57円 売買単

                  位100株 売買高(7/27) 18,151,400

                | - | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                ジャフコ  2018年3月期 第1四半期連結決算
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                  [ジャフコ 8595]   証券・商品先物取引業

                   ジャフコは21日午後315分、20183月期 1四半期(2017420176)連結決算を発表した。

                   

                    20183月期第1四半期連結決算は、売上高1051500万円(前年同期比2.0)、営業利益627600万円(2.6)、経常利益706100万円(2.5)、当期純利益523600万円(2.5)となった。

                    1株利益118.02

                   

                    20173月期 配当金 期末100円 年間100(前期100

                     )

                   20183月期 配当金 未定です。

                   

                   株価(7/27終値)4560円 年初来高値(7/24)4765円 

                    売買単位100株 売買高(7/27) 151,000

                  | - | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  東京製鐵  2018年3月期 第1四半期非連結決算
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                    [東京製鐵 5423]   鉄鋼

                     東京製鐵は21日午後3時、20183月期 1四半期(2017420176)非連結決算と通期(2017420183)非連結業績予想を発表した。

                     

                      20183月期第1四半期非連結決算は、売上高3988100万円(前年同期比38.6%増)、営業利益464000万円(79.5%増)、経常利益482600万円(84.4%増)、当期純利益431500万円(76.4%増)となった。

                      1株利益29.95

                     

                      20183月期中間期(2017420179)非連結業績予想は、売上高755億円(前年同期比31.9%増)、営業利益80億円(48.7%増)、経常利益80億円(44.1%増)、当期純利益75億円(43.9%増)を見込む。

                      1株当たり配当金 中間5

                      1株利益52.06

                     

                      20183月期通期非連結業績予想は、売上高1470億円(前期比20.7%増)、営業利益130億円(23.6%増)、経常利益130億円(16.4%増)、当期純利益120億円(7.7%増)を見込む。

                      1株当たり配当金 中間5円 期末5円 年間10(前期

                      10)

                      1株利益83.30

                     

                     株価(7/27終値)946円 年初来高値(2/16)1086円 売

                      買単位100株 売買高(7/27) 944,100

                    | - | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    決算発表  Gunosy 2017年5月期連結決算
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                      [Gunosy 6047]   サービス業 

                        Gunosy14日午後3時、20175月期(2016620175)連結決算と20185月期(2017620185)連結業績予想を発表した。

                       

                        20175月期連結決算は、売上高773900万円(前期比68.3%増)、営業利益151700万円(2.7)、経常利益151600万円(2.7)、当期純利益112600万円(85.9%増)となった。

                        1株当たり配当金 中間0円 期末0円 年間0(前期0

                          )

                        1株利益50.87

                       

                        20185月期中間期(20176201711)連結業績予想は、売上高481200万円(前年同期比32.2%増)、営業利益84300万円(35.7%増)、経常利益84300万円(35.8%増)、当期純利益55800万円(2.7%増)を見込む

                        1株利益25.05

                       

                        20185月期連結業績予想は、売上高1074600万円(前期比38.8%増)、営業利益220600万円(45.4%増)、経常利益220600万円(45.4%増)、当期純利益147500万円(31.0%増)を見込む。

                       平成305月期の配当は未定です。

                        1株利益66.14

                       

                        株価(7/26終値)3005円 年初来高値(7/26)3140

                        売買単位100株 売買高(7/26) 839,000

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